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ぐだぐだ日記としか、、、

10月11日(木)反省せずに楽に生きる

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 「先輩って落ち込むことあるんですか?」

 職場の後輩にその質問をされるのは、たしか2回目でした。笑

 


 これ、嫌みではない雰囲気で言われるので、後輩は多分本当に私が落ち込む姿を想像できないのだと思います。

 


 でも、落ち込まない人間なんて世の中いないわけないじゃないですか。

 反省しない人はいますが。

 


 みなさん、自分のことを振り返って、「落ち込みやすいな」と思われることってありますか?

 私はたぶん、少ないほうなんじゃないかとは思っています。

 

 正しくは「落ち込む」という冷静に考えればわりとエネルギーを消費している状態に長く耐えられないというか。

 早い話、根性がないとも言えるわけです。

 


 話をもとにもどしますが、落ち込まないかと言われると、答えはノーです。

 もちろん、そういうときはあります。

 でも、私の場合は、どちらかというと女性なのでホルモンのバランスが崩れたり(これ言い出すと、月の半分は具合がいまいちです)

 気圧が下がったりして、肩こり・頭痛がひどいとき(月の半分は雨降ってませんか)ぐらいなのです。

 けっこう多いな笑

 


 つまり、体調が悪くなって、それが気分の落ち込みにつながることはあるかなということです。

 でも、その逆はけっこうないかもしれません。

 


 なぜかというと、理由は3つあります。

 


 ①ひとつは、上のとおり。落ち込んでいるという状態が異常事態なので、長く持たない。

 ②落ち込んでる暇がないほど、やりたいこと、やるべきことがある。

 ③落ち込むような状況を極力避けている。

 


 まず、①ですが、私の場合は交通事故にあった後遺症からけっこう具合の悪い日が多くて、月のうち合計4日ぐらいはすごい頭痛に悩まされています。

 で、これがはじまるとわりとおとなしく寝ているしかなくなります。

 


 逆にいうと、そういうときは無理せず休める環境があるので、そういうときこそ、人に会う余裕はまったくなく、寝込んでいます。

 だから、後輩には「落ち込んでいる」ときが見えないのかもしれないです。

 人より具合が悪いことが多く、そういうときは正直気が滅入ってしまって、「なんで生まれてきたんだろう」ということを最低でも20回ぐらい考える超絶負のスパイラルに突入します。

 


 でも三時間ぐらいやると飽きちゃうんですね。

 で、いよいよ飽きてきたときに、体調も回復にむかって、「落ち込んでられるか!!」と逆ギレと開き直りに近い状態に戻っていきます。

 


 後輩や他人は、こういう状態の時の私しか見ていないので、私の全体像を誤解しちゃうのかもしれません。

 

 次に②の「落ち込んでいる暇がない」というもの。

 


 これは多分、私の性格の根本というか行動指針というか、とにかく人よりも欲望が多いので、そのやりたいことのために、やるべきことが多くて、反省が完全に後回しです。笑

 


 最近は、「いちいち落ち込んでいたら身がもたない」という無反省の態度がすごく気にいっていて、むしろ、あとでまとめて反省しよう!(テヘペロ)という設定にして、ひたすら行動をしています。

 


 つまり、「あれもこれもできてない」というある意味で謙虚とさえとれるオーラをまったく身にまとわなくなります。

 結論。いいか、悪いかは別にして、本人は生きやすいです。

 


 そして、ラストの③

 「落ち込むような状況を避けている」。

 

 これ、最近読んだ本に書いてあってはっとしたのですが、

「幸せになるためには、やらないことを決める」ということ。

 


 私の場合は、極力「テンションがさがるイベント・人」には近づかないというものです。

 


 これは、いわゆるサービス残業(居残ってないと悪いような、日本的価値観)から、職場のグチが中心にしかならないグループ飲み会、実りのない議論など、いっぱいありますが、極力避けています。

 


 逆にいうと、これは職場での出世の放棄にややつながることではありますが、私の場合はすでに退職を決めるずっと前からこういう態度でした。

 我が社では、サービス残業をする雰囲気も強制的な飲み会参加というものは皆無で、推奨さえされてないのですが、それでも職場全体の雰囲気が平和的なので、「だらだらする」という面で、上記のようなことがおこりやすいです。

 


 私はそれを徹底的に避けてます。

 


 でも、不思議なことにある程度、職場では仕事で結果をだしてさえ入れば、同僚や上司とうまくいくものなのです。

 なので、気にしないというか。

 


 で、落ち込まないということに関しては、やっぱり③の効果が大きいのかな、と思っています。

 


 ①がやむ得ないことだとしても、

 ②はエネルギーの側面からみると、選択と集中で、ポジティブなことに消費していこうということで、

 それに対して、③はエネルギーの経費を最小限に抑えようとする事かと思います。

 


 なかでも③がもっとも重要で、これをしないとどうなるか。

 ネガティブなエネルギーに触れることで、エネルギーが無題に消費され、かつ、残存エネルギーの質が黒くなちゃうんですね。

 


 言葉を変えると、「汚染される」というか。

 


 せっかく前向きに使うべきエネルギーが、マイナスの雰囲気に触れることで、濁ってしまうんです。

 濁ったエネルギーでは、いいアクションがとれない。

 ということになります。

 


 具体的にいうと、ネガティブな人間とつきあうと、ストレスから良好な友人関係にまで、そのネガティブな人間から受けたストレスを持ち込んでしまうわけです。

 やっぱり、甘えられたり、信頼関係のある友人にはいやなことがあると、グチりたくなるじゃないですか。

 それも、たまにはいいことですけど、私としては、せっかく気の合う友人と会っているのだから、グチより、もりあがるトークをしたいわけです。

 


 そっちのほうが、ぜったい楽しいし、エネルギーも高まるのです。

 本来、友人と会う意味って、減ってしまったエネルギーを充電することだと思うんです。

 どうせ充電するなら、ポジティブなほうに持って行ったほうがお互い気持ちがいいわけです。

 


 そういうわけで、落ち込みにくい体質を越えて、落ち込まない(反省しない?)システムが構築されていくわけなのですが、落ち込みやすいな、と思う方がいらっしゃれば、③あたりから採用していただければと思います。

 


 というわけで、つまり、無反省な人間の吐露みたいな回になりましたが、今回はこの辺で。