NANA★LAND

ぐだぐだ日記としか、、、

7月16日(月)かっこつけてもしかたない

 

 

 お見合いを前提にしてデートを重ねている人がいるのだけれど、まったくもって憂鬱になり、こんなもんだと何度言い聞かせても心はダウナーなままな先週。

 結婚は契約。

 恋愛はエンタメ。

 このフレーズ。

いや、わかるよ。わかるけど……な私。

 

 ある意味真実を言っていると思うのだけれど、なんというか。ほんとしょぼんとしてしまう悲しい言葉のチョイス。

 どうしてそうなっちゃったのか。

 恋愛は本能

 結婚は理性

 ぐらい、胃が痛くなっちゃいませんか。

 

 

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(これ、コンシェルジュからいつも聞かれますけど、

 こんな疲れた発言さえ乗り越えられるぐらい、タフになってきました(笑)

 

 もう、なんというかもう

 結婚……する前から憂鬱なもの。

 

 これってなんなのだろう。

 

 問題は自分にあり、相手にある。

 でも、一番の問題は自分だと思う。

 自分に嘘をつくか、忍耐を続行するか。

 なぜ、結婚をするのか。

 ゼロを1にするためじゃないのか。

 それが、今の私の中で、来るべき未来のマイナス1をゼロにするだけを念頭に置いたプロジェクトになり果てている。

 はう。。

 

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(むふふふ、いやそもそもなぜ婚活するようなはめになっているのか

 よく考えたほうがいい。それでもしたいのなら、GO!

 したくないなら、根本から生き治せ!)

 

 そんな、はじめから自分が下方修正されるべき存在だと仮定して、他人と共存していく契約を結ぶなんて、そんなバカなことあるのだろうか。

 いや、言っていてめちゃめちゃ理性的だと思ったけれど、ぴんとこない。

 

 やっぱり、何度考えても腑に落ちない。

 感情では。

 

 結婚は誰もはっきりとは言わないけれど、人それぞれの理想や打算があって、それはそれでいい。

 でも、打算を越えて、何かパートナーになるべき人にきらきら光る希望を見いだせなければ、たぶん前には進めない。

 踏ん切りがつかない。

 いくら、結婚するという気持ちを固めたところで、違う。なんか、違う。

 という、疑念はますます確信に近づく。

 みんな、そういう思いで結婚をしているのだろうか。

 そうなのだろうか。

 などと、考えながら、私はあごに手を当てる。

 

 

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(私の脳内にいる12人のメンバーのうちリーダーのザカリ君のイメージ)

(彼は私の最大の味方ですが、同時にもっとも辛辣で冷たいやつ。。)

 

 

 既婚の女友達は、みな結婚前はひどく現実的でウッキウッキだったことはほぼなくて、覚悟を決めて死地に向かうようなたたずまいとは言えないまでもそれに近い風情であったし、それを思い出すと、結婚とはそういうものかと思えてくる。

 でも、だ。

 そんなこと、結局は人それぞれで、わからないことで、インタビューしてわかったところで、自分の参考になるとも限らない。

 だったら、一人瞑想でもして、、

 というのが、これまでの私の流れだった。

 でも、今回は違った。

 

 職場の同僚である女友達に、打ち明けてみることにしたのだ。

 結局、近所のフレンチ居酒屋で私はノンアルコールビールをあおりながら、女友達に、悩みをうちあけてみた。

 話すだけで、軽くなるというのは半分真理で半分が都市伝説だ。

 女友達は、「二番目に好きな人間と、イヤじゃないという理由で結婚した」と、端的に結婚のきっかけを説明してくれた。

 いわく「本当に好きな人間とはうまくいかないから」

 それは、確かにそうだった。

 惚れ込むと、女性は男に弱くなるし、女性に甘やかされた男性は見る影もなく戦闘力が低下する。そうなったら共倒れだ。

 女友達いわく、

「相手が何をしても、そんなに好きじゃないから、許せる」

 真理だ。

 まあ、ちょっとテンションのだだ下がりする真理だけれど、事実だ。

 そういうわけで、私は彼女からそういう話を聞いて、ほっとする反面、なんというか結局は彼女なりの人生観だなあと判断を下す羽目になる。

 私は、それでいいのか、と。

 で、その日の結論としては、おそらく、彼女のこの結婚観よりも、彼女のオーストラリア人の男友達で、世界放浪を続行中彼を、紹介したら、私と仲良くなれるだろうに、というスレッドを重視すればよかったのかもしれない。

 なんというか、私は結婚はもちろんしたいけれど、その前に人生の色々な側面を言葉で共有できるパートナーがほしいだけなのだ。

 それは男でも女でも関係なくて、そうするだけで今は十分な気がしてきた。

 可もなく不可もなくな異性を前に、私は未来を描くことさえできないし、というより、描いている未来像に結局、可もなく不可もなくな異性は審議の末、不適合となっただけなのだろう。

 そういうわけで、どこにいけばいいのやら、誰もいない真空地帯でひたすら右往左往しているのだった。

 とりあえず、二週間後にはインドの山奥にいます笑

 

 

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(ここ……)

 

 

 

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(ここ、、、おんなじ構図だな笑)

(でも、心から願えば地球の秘境ぐらいは行けますよ)

(ようは、本気かってことなんだよ!!)

(本気で、人生楽しくしたいかってことなんだよ!!!!!!(笑)