NANA★LAND

ぐだぐだ日記としか、、、

5月3日(木)チベット人に会いたい(旅メイト募集笑)

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(これは、セレブっぽく偶然とれた私の図です)

(なんのことはない。ハロン湾にて、泳げないので、貝拾いの図です)

(めっちゃ真剣さが伝わったのか、世界各国のおばちゃんとおじちゃんが、

 私のために貝拾いを手伝ってくれました(笑))

 

 私は自分がのんびりでぼんやりしているせいか、同じような人が好きだ。

 商魂たくましい人よりも素朴な人、

 野心ある努力家よりも、現状維持の凡人、

 スパイより、ジャッキーチェン

 男達の挽歌よりラッシュアワー ソウよりキューブ

 ジブリよりカンフーパンダ(ジャッキー率高すぎだろ)

 しかしながら、南の国より、山岳地帯だ。

 

 南の国といっても、幅が広い。

 広義の意味では沖縄、オセアニアASEAN諸国などなど。

 山岳地帯は、狭義の意味でユーラシア。アジア大陸に限定したい。

 そうすと、カラコルム、ヒマラヤ、ヒンズー・クシ山脈等々。

 で、私は今、山岳地帯に猛烈に行きたい。

 

 今回、何も考えずにベトナムに行ってみたが、いわゆる「アジア」は分かれる、というフレーズに賛成だ。

 もうとにかく、アジアの街はうるさい。

 うるさすぎる。

 クラクション、クラクション、クラクション、人いきれ、車、車、車、バイク、バイク、バイク、ヤマハのバイク。バイクはヤマハ

 これは、中国の西安に行ったときも、モンゴルのウランバートルに行ったときも、ベトナムハノイに行ったときも同じだ。

 ウランバートルは渋滞しているだけで、喧噪じみてはいなかったし、人口も百万ちょいだったので、なんてことはないのだが、西安ハノイも八百万都市だから、人津波と車並がハンパない。

 商魂たくましいのも同じで、こ汚いところでご飯を食べるのも同じ。

 ある意味で、緊張感の強いられる場所だ。

 だが、ウランバートルは違った。

 なんというか素朴で、優しい。親日のせいもあるが、日本人が忘れてしまったような素朴さを持っている。といって、私も忘れられた日本人というのを知っているわけではないのだが。

 とにかく、今は山岳地帯に行ってみたい。

 チベット、インドの奥地ラダック、そして、パキスタン国境フンザ

 ああ、山が見たい。

 山の民に会いたい。

 海上民のような生き馬の目を射抜くようなキレキレの頭脳を持つパイレーツではなく、山の民に会いたい。

 そうして、もう一度、自分にとって何が大事なのか、すべてのあるべき価値観をリセットしたい。

 簡単にリセットできないほど、この狭い国で生きることに従順になっている自分が疎ましい。

 

 備考 そういうわけで、チベットに今年の7月に行ける人をこっそり募集しています。

 気になる方は、

coco-machi.jp

をご覧ください(結局宣伝かい笑)

いやあ、チベット一緒に行ってくれる人なかなかいなくて(笑)