NANA★LAND

ぐだぐだ日記としか、、、

4月22日(日)ふさわしい愛

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(いや、押井さんの主張とは今回逆なんですが、表紙がかわいすぎて、、つい笑)

(逆です。今回のテーマは友だちは必要です。笑)

 

 

 友情、恋人への愛情、子どもへの愛情、親への愛情、同僚への愛情、後輩への愛情、上司への愛情。

 愛情の示し方は、人間関係によって違ってくる。

 恋人への愛情の示し方を男友達にすると、誤解をさせるし、親との愛情関係を友情関係に持ち込めば、友だちは去っていく。

 「適正な愛情の示し方」は豊かな人間関係を持っていれば、問題なく消化される。

 若い頃は、それができずに恋人の関係を友情に持ち込んだり、満たされない関係を違う人間関係に持ち込んでトラブルを起こしてしまっていた。

 この年になり、こんなことを防ぐためにも、自分をよく知り、その価値観の数だけ友人は多いほうがいいのではないかと思うようになった。

 

 とはいえ、友人の多さはいつでもどこでも誰にでも当てはまるわけではない。

 今の私には友人は多いほうがいいということにすぎない。

 価値観、興味関心の数だけ友人はいたほうが、今の私にはあっている。

 これは、少し前の私には考えられないことだった。

 本があれば、たいていのことは気持ちの整理がついたのだ。

 

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(不安にはならないんですね。。むしろ少しくらい不安になれという。。(笑)

 

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(幽霊白書、、(笑)なんでこういうの持ってくるんだよ。趣旨にあってなくない?(笑)

 

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(だから、やめろって、、、笑)

 

 

 今は、本と友だちの両方がほしい。

 単に欲張りなった気もするが、量と深さは常にトレードオフだ。

 そう、つまり今の私は広く(必然的に浅くなっちゃうけど)友だちがほしい。

 色々な価値観に触れていることが、癒しになる。

広く浅く友だちとつきあっていても、そのつきあいから、深さを引き出せる。今は、そういう時期のような気がしている。

 だから、これを読まれている方の中にも友だちはいらないと思っている人がいるかもしれないが、友だちは必要になるときがくるかもしれないので、常日頃から細い糸だけはつないでいたほうがいいと思う。

 細い糸でもつながっていれば、再会したとき、価値観が会えば、あっという間に友だちに戻れてしまうからだ。

 いつでも友だちが必要だなんて、私は思わない。ただ、必要になる時がくると思う。

 私の場合は来た。

 自分が揺らいでいるように見えて、自分が確立されつつある今、私にはやっと色々な価値観を受け入れられる余裕ができて、友だちづきあいがとても充実したものになっている。

 そして、友だちつきあいが充実すれば、家族やパートナーとの関係も良好になるのではないかと思う。

 そして、それが人生の幸せ、少なくとも私にとっては幸せの十分条件だと思う。